2008年07月22日

兼松が1億円超所得隠し 子会社売却巡り 大阪国税局指摘

兼松が1億円超所得隠し 子会社売却巡り 大阪国税局指摘

お金があるところには、あるもんだよね。

毎日新聞によると東証1部上場の大手総合商社「兼松」(本店・神戸市中央区)が、大阪国税局の税務調査を受け、07年3月期までの3年間に約15億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。このうち、1億数千万円は、子会社の売却に関連した意図的な所得隠しと認定された模様だ。重加算税を含め約5億円を追徴課税(更正処分)されたとみられ、同社は既に全額を納付したという。

 関係者によると、同社は、国内の子会社を第三者に売却するに当たって03年3月にいったん、この子会社が持つ、事業を行うための「営業権」を金額的に評価。しかし、その後、売却に時間を要したため、04年12月に金利など環境変化に応じて評価し直し、営業権の評価額を引き下げ、その差額を損失として計上していたという。

税金は税金。ちゃんと払ってくださいね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000057-mai-soci&kz=soci

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