2008年07月19日

大分教員採用汚職事件後初の採用試験!不正防止策、警備も強化−大分

大分教員採用汚職事件後初の採用試験!不正防止策、警備も強化−大分

まだ事件も解決していないまま、採用試験が始まったのか。
正直、こんな大分でもう教育なんて受けたくないし、教師になりたくないのでは?

時事通信によると教員採用試験をめぐる汚職事件に揺れる大分県で19日、事件発覚後初の採用試験が始まった。県教育委員会は不正防止策を導入し、監督などに当たる職員も例年より2割多い600人態勢で臨んだ。
 試験は2009年度の1次試験で、20日まで大分市内で行われる。初日は教養、作文などの筆記試験や音楽、美術などの実技試験、2日目は面接や水泳などの実技試験などを実施する。小中高校などの採用予定者127人に対し、14倍を超える1805人が出願した。
 今回の試験では、不正防止策として、面接などを県人事委員会と共同で実施。採点作業も氏名、受験番号が分からない状態で行われる。人事委は「県民の不安を払しょくするため、県庁全体で臨む」としている。 

今回の汚職事件の影響は今後も多大だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000012-jij-soci&kz=soci

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