2008年07月13日

岩手・宮城内陸地震の今 被害者の心に深く地震の傷跡 遺品手つかず、玄関で夫婦待つ愛犬

岩手・宮城内陸地震の今 被害者の心に深く地震の傷跡
遺品手つかず、玄関で夫婦待つ愛犬

恐ろしい自然災害、大地震が発生してから、もぅ一ヶ月が経とうとしている。

読売新聞によると岩手・宮城内陸地震で死を受け入れられない遺族、土砂の下に消えた肉親を待ち続ける家族がいる。計23人の死者と行方不明者を出した岩手・宮城内陸地震は14日で発生から1か月が経過するが、地震がえぐった関係者の心の傷跡は、今なお生々しい。

その中でも、栗原市内のつり橋で消息を絶った仙台市泉区の森正弘さん(61)、洋子さん(58)夫婦には子供がおらず、10年ほど愛犬ティナを娘のようにかわいがってきた。ティナを預かる正弘さんの姉(66)は、玄関でドアノブを見つめるいたいけな姿に胸が締めつけられる。

なんとも切ない光景だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000004-yom-soci&kz=soci

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